忘年会の景品選びに困ったら

忘年会を盛り上げる景品の種類と鍋について

忘年会とイベントと景品
12月は忘年会のシーズンとなりますが、幹事に選ばれた人は
宴会の会場となるお店探しや予約、そして宴会を盛り上げるための
イベント企画を考える必要が有ります。

出し物を用意する事で宴会も盛り上がりを見せるわけですが、
単に出し物をするだけではなく、ビンゴの景品を用意する事で参加する人は
優勝したいと言った気持ちが強くなり、忘年会を盛り上げる効果に
繋げることが出来ます。

忘年会は予め予算が決められており、ビンゴの景品を購入する
資金についても上限が在ります。

美味しいお鍋
しかし、一人でも多くの人にビンゴの景品をあげたいと考えた場合など、一つ一つが
高額なものよりも、使い道が在る鍋などを選ぶ事で多くの人に
ビンゴの景品を用意する事が出来るのです。

また、鍋と言っても色々な種類が有りますが、調理を行う人にとって鍋は重宝する調理器具の一つでもあり、
貰う側も喜んでくれると言ったメリットが有りますし、ビンゴの景品は貰って嬉しいものを選ぶ事が
忘年会などの宴会を盛り上げるコツでもあるのです。定番人気のカニ

忘年会の時期的にもビンゴの景品としていつもより豪華にできる
鍋の食材などをもらって嬉しいと思ってくれる人は多いはずです。

一番人気としてはやはりカニではないでしょうか。
食材で豪華に魅せる方法もありますが、鍋には実に幅広い種類がありますので
多くの人に喜んでもらうために、あまり知られていない内容の鍋セットで
意外性から盛り上げるという方法もあります。

鍋の食材としてはどんなものを選んでもバラエティ豊富に代用できるため
正に忘年会の二次会景品にはもってこいのアイテムだと言えるでしょう。

面白い鍋グッズが見つかれば、そういったものをビンゴの景品として盛り込んでみても良いでしょう。
景品を探しているうちに、新しい使い道の発見などがあるかもしれません。

 

忘年会での基本マナーを再確認!時間厳守はもちろんのこと乾杯の流れも掴んでおきましょう

忘年会は、日頃一緒に働いている同僚や部下をはじめ、お世話になっている上司ともお酒を飲み、料理を楽しめる数少ない機会です。
特にふだんあまり会話のできない上司とはゆっくりご挨拶をできる場なので、くれぐれもマナー違反などをしないように気をつけましょう。

まず、絶対にしてはいけないのは遅刻です。
忘年会当日に急な業務が入った場合などを除いて、必ず時間厳守で会場に到着するようにします。
上役より遅れて入ることは大変失礼なので、注意しましょう。

会場に着いて気をつけたいのは座る場所で、上座には座らないようにするのがマナーです。
基本的には会場の奥が上座となり、出入り口に近いほうが下座となりますので覚えておきましょう。

特に新入社員の場合は幹事を任されていなくても、出入り口に近い場所に座って追加の注文などを率先して行うようにしたいものです。
最も無難なのは幹事にどの席に座れば良いかを確認することです。

出席者がそろいスムーズに会を進めるには最初の乾杯が重要になってきます。場の空気を盛り上げるためにもテンポよく進めるのが良いので、ビールや烏龍茶といった誰でも飲みやすいものをすすめて早く全員に杯が行きわたるようにします。

音頭は上役が行うのが通例ですが司会の幹事が行うこともあります。
その場合でも、必ず上役に音頭をお願いし、代行を任されるようであれば行うようにしましょう。
一年の終わりに皆で気持ち良く過ごせるように、基本的なマナーは守ることが大切です。